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リフレッシュのお供に

こんにちは104.png
寝ても覚めても暖房の最前線は死守したい166.png108.png
受付Sです180.png


皆様はお口元が寂しい時、(何か食べたいな150.png)どうしてますか?
ガム、飴、グミ、タブレットなど手軽に食べられるものがたくさんありますが、
近年、タブレットがガムや飴を抑えて売れ行き好調172.pngだそうです151.png

小さい粒状のタイプが主流ですが、噛んだりしなくてもお口の中で徐々に溶けていき
喉につかえたりすることも無いのでお子様からお年寄りまで幅広く美味しく
いただけるところや、味もいろいろあり手ごろ価格なのも人気の一つでしょうか111.png


そのタブレットに、歯科専売商品のひとつ、XYLITOL(キシリトール)
医院でも取り扱い決定しました113.png177.png
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左側が新商品のタブレット、右側は以前から置いておりましたガムです151.png
両商品アキラ、もとい、キシリトール100%でございます172.png
お味はタブレットがクリアミント味
ガムはアップルミント味です



まずはキシリトールとは聞きなれた言葉ですが、いったいなんでしょ
というところからお伝えします。

(厚生労働省HPより一部抜粋)

キシリトールとは虫歯予防効果が実証されている天然甘味料です。
白樺や樫の木のからとれる糖分からつくられ、砂糖と同等の甘さがあり、虫歯を予防する天然の甘味料
としてヨーロッパ諸国で使用されていました。

むしば菌は糖を分解して酸をつくり虫歯のもとを作りますが、キシリトールは
むし歯菌に分解されない成分
なので、むし歯菌は一生懸命むし歯菌を増やそうとエネルギーを使い
糖(キシリトール)を体内に取り込みますが、分解されないので体外から吐き出してしまいますが、
これを何度も繰り返します。(糖だと認識してしまうからでしょう)

なので結果的にむし歯菌を増やすことができないので増殖やプラーク(食べかす)の形成を
部分的に抑えます



またキシリトールはカルシウムと結合して輸送することにより、歯の修復(再石灰化)も促します
吸収速度も遅いため血糖値の急上昇がなく、代謝するのにインスリンを必要としないので、
糖尿病の人が摂取しても心配ありません。

むし歯予防のためには、キシリトールが50%以上配合されているガムまたはタブレット5~10g
毎食後に摂取し、これを継続するとよいといわれています。


ねっ?
すごくないですか?!

でもでもまてまて、違うんです。何が違う?
はい、キシリトール100%の商品って、お近くのお店ではほとんど取り扱いがないと思います。
キシリトール配合って1%でも配合って表記してますからね
・・・お分かりいただけましたか?

ぜひ当院でお買い求めください165.png165.png165.png110.png
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キシリトールの偉大さに、完全に参った衛生士お沙保さん149.png162.png
今日もお疲れ様でした124.png





by tak-dc | 2021-11-06 19:17
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